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自然の中でのバーベキューは工夫しだいで、ワイルドな経験ができます!

バーベキューコンロなどの道具が    なくても、バーベキューが楽しめます!

バーベキューと言えば、
バーベキューコンロを準備して、
その上に、網や鉄板を置いて、肉を焼いて食べるというイメージですが、

バーベキューコンロを使わずに、
お手軽に、バーベキューを楽しめることも可能です。

とは言っても、
バーベキュー自体が、どこででも、できるわけではにですので、
場所の確保は必要となりますが、

網と鉄板と炭と食材さえあれば、楽しめるのです。
バーベキューコンロは必要がないのです。

写真用のように、
石がゴロゴロしている川原では、
石をコンロのように、周りに積み上げ、その上に、網や鉄板を置けば、

自然のバーベキューコンロが完成し、
後は、炭をおこして、肉や野菜を焼いて食べるだけ!なんです。

石の積み上げ方さえ、少しだけ、気を付ければ、誰にでも、できます。

要するに、石をびっしりと積み上げるのではなく、
空気の通り道を確保した形で積み上げれば、問題なく、バーベキューコンロは完成です。
あとは、市販のバーベキューコンロを使ったバーベキューと同じで、炭をおこすのみ。

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では、川原ではなく、山や草原だったら、どうするのか?

これも、同じようなやり方が可能です。

適当な大きさの石が、最低2つあれば、自然のバーベキューコンロは作れますし、
石が見つからないなら、太めの木の枝でも、OKですし、
最悪は、土を盛って、作ることも可能です。

あとは、同じく、空気の通り道を確保さえすれば、バーベキューができます。

まさに、サバイバルという感じになり、けっこう、楽しいものです。
私のバーベキュー初めは、実は、川原でバーベキューでした。

逆に、バーベキューコンロを持ってなかったですし、
世間でも、あまり、売ってなかったように思います。
まだ、キャンプやバーベキューというのが、一般的ではなかったのかもです。

でも、原理は簡単ですよね。
網か鉄板さえあれば、どこででも、バーベキューができるのです。
一度、経験すれば、病みつきになるかもしれません。

以前、バーベキューができる川の近くに住んでいた頃は、
夏になると、友達を呼んで、川原でバーベキューを楽しんでいました。

日帰りバーベキューは、川原などの自然の中では、
バーベキューコンロがなくても、お手軽に、楽しめます。
まさに、日帰りバーベキューにふさわしい楽しみ方だと思います。

ただ、環境保護に厳しくなってきた今現在では、
バーベキューをしても良い川原が減ってきているかもしれませんから、
場所探しが、面倒かもしれませんね。でも、一度は、チャレンジしてみてください。

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