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冬のキャンプでの寝る場所(テント)と生活スペースの合体がベテランキャンパーの中で流行っているらしい。

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冬キャンプでは寝る場所であるテントとリビングを合体させる!

夏や寒くない時のキャンプでは、
テントと生活スペースは
隣接させるという程度の知識でOKですが、
寒い冬だと、防寒対策を施さないと、
寒い寒いキャンプになってしまいます。

camp

夏のキャンプでは、風は素通り、
つまり、風通しが良ければ、
快適なキャンプとなりますが、
冬の場合は、風通しは、御法度となり、
いかに、風を通さないかか課題になります。

上記の写真のような状態だと、
寒風が生活スペースを吹き抜けてしまいますよね。

そこで、テントとリビングを一つに合体させます!

しかし、テントとリビングを合体させるには、
新しいギア?道具?が必要となります。

夏のキャンプで、日よけとして使用するタープは、
基本的には屋根だけがある
というような形状となっていますが、
冬キャンプで使用するタープは、
スクリーンタープと呼ばれるギアを活用します。

スクリーンタープ

要するに、風が吹き抜けないように、
屋根だけでなく、
四方が生地で囲まれているという形状のものです。
つまり、部屋みたいな形をしたタープということです。

そのスクリーンタープと
寝る場所であるテントをドッキングさせて、
寝室とリビングというような
2ルーム形式にしちゃうというもの。
なんだか、アウトドアに基地を造るみたいで、
それだけでも、楽しそうでしょ?

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しかし、今や、テント・イン・スクリーンタープなんていうのがあります!

テント・イン・スクリーンタープ
つまり、スクリーンタープの中に、
テントがあるという意味ですが、
タープに覆われたテントの中で、寝るということですね。

これだと、寒くない!暖かい!ということが想像できますよね。

テント・イン・タープ

(出典:buriburipe.exblog.jp)

上記の写真は、まさに、スクリーンタープの中に
テントを入れちゃいました!
というアイデアをご紹介されているようです。

こじんまりしてて、暖かそうですよね。

しかし、世の中には、
ちゃんとしたギアとして、販売されています。

テントタープ

これは、テントとスクリーンタープが
既に合体されているものです。
これだと、隙間もなく、
テントとタープがつながってますので、
中で暖房しても、
暖気も漏れない、外気も入らないという構造で快適ですね。

でも、テント・イン・スクリーンタープというアイデアは
グッドですよね!
市販されているテントとタープの合体版は金額が高そうですし、
冬用として、別に、買うということになり、割高感が。。。。。

その点、
もし、大きめのスクリーンタープを持っているのなら、
中に、テントを入れちゃった方が、合理的です。

夏場は、別々に活用し、
寒くなってくると、テントを中に入れる!
無駄がなく、経済的ですし、
これは、見習うべき、アイデアでしょう!

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