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キャンプ場に着いたら、遊んでないで、真っ先に、テントを設営しましょう!

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キャンプ場に着いたら、        まずは、テントを設営しましょう!

特に、キャンプが初めて!
まだ、2回目、3回目という方々は、
真っ先に、テントの設営に着手するのが、無難です。

なぜかと言うと、
もう、おわかりかもしれませんが、
テントの設営に、どれくらいの時間を要するかがわからないからです。

不慣れだと、2時間、3時間という時間がかかるかもしれません。
慣れてくると、1時間もかからない作業も、
テントの説明書を読みながら、部品のチェックをしながらだと、
あっという間に、時間が経過し、
気が付くと、あたりは真っ暗ということになりかねません。

キャンプ場が、あまりにも、きれいで、
遊びたい、くつろぎたいという気持ちが沸いてきても、
まずは、テントの設営を終わらせることをオススメします。

夕暮れが迫り、暗くなってくると、
説明書の字を読むのも、厳しくなってきますし、
不安になってきて、焦ってしまって、不完全な設営になる可能性もあり、

少し、強い風が吹くと、テントが飛ばされてしまうことも有り得ますので、
テント設営は、時間的に、余裕がある状態で、行うことが重要です。

テントの設営方法は、入手したテントごとに、説明書に従い、設営します。

基本的には、

テントの壁や屋根になる布と
その布を立体的にするための金属製のパイプと
立体的にしたテントを地面に固定するためのロープとペグ
というものを手順に従い、組み立てて行くというものですが、
慣れていないと、イメージがつかめないですので、余計な時間を要してしまいます。

重要なのは、テントを地面にしっかりと固定することです!

テントを立体的にする作業は、以外に簡単に組み立てられるかもしれませんが、
その立体的にしたテントを地面に固定する作業は、重要なポイントとなります。

しっかりと、地面に固定していないと、風に飛ばされていまうという事態を引き起こし、
怪我をしてしまうようなことにもつながりますので、
しっかりと、固定するように心がけなければならないのです。

ポイントは、
テントとペグ(地面に固定するための杭)をロープで、しっかりと、固定することです。

テントによって、その個数は違うかもしれませんが、
基本的には、テントから4方向に向かって、ロープを張り、
そのロープの端をペグで、地面に固定するという方法で、テントを固定します。

地面に刺すペグの方向も、重要です。
ペグは、テントから張り出したロープで引っ張られていますので、
テントからの引っ張りに耐えるような角度で、ペグを刺す必要があります。

つまり、地面の中に刺すペグの先端をテント方向に向ける
すなわち、

ペグの頭が、テントよりも遠い側を向け、
地面の中のペグの先端は、テントに近い側を向けます。
要するに、垂直に刺すよりも、少しだけ、斜めに刺すという形がベストです。

その方が、テントからの引っ張りに耐えられることになり、風にも耐えられるからです。

ペグの角度

ペグの刺す角度は、45度が良いという説もあれば、
垂直が良いという説があるのですが、
基本的には、ペグは45度に刺し、
ペグは、なるべく、長いもの(20cm以上)を活用することをオススメします。
自然を楽しむキャンプですから、環境によって左右されるものだと思って下さい。ね。

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