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ご飯を炊く 飯盒炊爨。バーベキューの締めは、ご飯でしょ!

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ご飯を炊飯器ではなく、飯盒(はんごう)で炊く!

キャンプ場で、ご飯を炊くことを
「はんごうすいさん」と言いますが、
漢字で書くと、「飯盒炊爨」という難しい漢字です。

キャンプならではの楽しみ方、飯盒炊爨

自宅で、ご飯を炊く時は、ほとんどの方は、炊飯器で炊きますよね。

でも、現地では電気が使えないですから、ご飯を炊く時は、
炭火などの直火で、ご飯を炊かなければなりません。
一般的には、写真のような容器?鍋?(飯盒)を使って、炊くことが多いです。

ご飯,飯盒炊爨

でも、ご飯は、鍋があれば、炊けるわけですから、
わざわざ、飯盒を買わなくても、代用できますので、
そこは、予算との兼ね合いでの判断で、OKです。

ご飯の炊き方も、基本的には、炊飯器で炊く時と同じですが、

昔から、言われている言葉、
「始め、ちょろちょろ、中、パッパ」

というように、火加減には、注意が必要となります。
炊飯器は、そういう熱の加減は、自動でやってくれますが、
炭火、直火の場合は、調整が必要になってきます。

そんなのできない! どうやって、やるの?

と、初心者の方は思われるかもしませんが、これも、経験です。

一度は、失敗してください!

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キャンプはサバイバルに役立ちます!

と、無責任な言葉を発してしまいましたが、
これだけは、体感して、覚えていただくのが、早道なんです。
焦げてしまったご飯を食べてみて、反省もしてくださ〜い。

とは言え、

炭火、直火での火加減は、どうするのかと言いますと、
炭火自体の火力を調整するのは、経験と技術が必要なのですが、
簡単な方法があります。

要するに、飯盒(鍋)と炭火(火)との距離の調整で、火加減を変えます。

要するに、
始めは、炭火から、少し、遠ざけた形で、飯盒(鍋)を設置し、
一定の時間(飯盒から湯気が出始めたらOK)が経過したら、
蓋をしっかりと、密閉し、
今度は、飯盒(鍋)を炭火に近づけ、強火で、10〜15分、炊きます。

飯盒炊爨では、火の魔術師を目指す!

炭火から距離、つまり、高さで調整するということですので、
網の上に飯盒を乗せる場合は、
網の下に何かを入れて、少し、高くするという方法で、OKですよ。

そして、ほんのりと、焦げる匂いがしてきたら、
炭火から飯盒(鍋を)下ろして、
飯盒を逆さにして、10〜15分、蒸らすと、はい、完成!です。

という感じで、
炭火で、飯盒炊爨する時は、このようなやり方で、火加減を調整します。

もちろん、ホワイトガソリンのコンロやカセットコンロで
ご飯を炊く時は、コンロのつまみで、火の調整をすれば、OKです。
炊飯器以外で、ご飯を炊く時は、火の加減をする!と覚えておいてください。

(ホワイトガソリンのコンロは、「キャンプで味噌汁などの煮物も作りたいなら。。。

 をご参照ください)

コメの洗い方、水の量などは、普段と同じ感覚で問題なしです。

でも、一度は失敗して、焦げ焦げのご飯をるのも、楽しい経験ですよ!

できれば、初心者も、キャンプ場での料理は、何でも、炭火で挑戦!
して欲しいと思っていますので、炭火で挑戦することをオススメします!
もちろん、強制ではないですから、便利なホワイトガソリンのコンロでもOKです。

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