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アウトドアでは、ハイテンションになっているお子さんのケガに注意!です。

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夏のキャンプでは、          お子さんの水の事故に、ご注意!

ということは、既に、お伝えしましたが、

何の悪気もない行為から、大ケガをしてしまう!ということにもなりかねないので、注意が必要です。

自然の中では、お子さんは、      元気ハツラツで、非常に活発になります。

キャンプは、自然の中で楽しむわけですから、
足元には、石ころや木の枝、棒っきれなどが、落ちているのが普通です。

でも、普段の生活では、特に、都会で、お住みの場合は、
校庭にも、公園にも、家にも、石ころや棒っきれは、落ちていません。
そういう環境の変化があると、子供たちは、好奇心とともに野蛮にもなってしまいます。

つまり、石ころが落ちていたら、投げてみたくなりますし、
棒っきれがあると、チャンバラしたくなるのが、子供です。

都会育ちのお子さんには、特に注意です!

普段から、そういうことをし慣れているのなら、問題も起きないでしょうが、
慣れていない子供たちは、手加減を知らないですから、
石ころを誰かにぶつけたり、棒っきれで、誰かを叩いたりしてしまうわけです。

実は、実際にあったことですが、

友人家族と合同で、キャンプに行った時、
親が、テントの設営やバーベキューの準備をしている時、
小学生の子供たちは、勝手に、遊び回ってしまいます。

ある日、私の子供が、額から血を流して、
泣きながら、テントサイトに戻ってきたのです。
大きなケガではなかったですが、血が出ていると、やはり、驚いてしまいます。

どうしたんだ?
と、問いただしたところ、「〇〇ちゃんに、石をぶつけられた!」ということでした。
そうなんです。友人の子供に、石ころをぶつけられたということなんです。

悪意がなくても、キャンプ場では、   ケガすることもあります。

でも、それは、ケガをさせようなんて思って、石ころを投げたわけではなく、
足元にあった石ころを私の子供に向かって、
まさに、ボール遊びをしているかのごとく、投げただけでした。

普段、石ころを投げるということを知らない、あるいは、慣れていない子供は、
石ころをボールと同じ感覚で、扱ってしまいます。
つまり、石ころが頭などに当たると、ケガをしてしまうということがわからないわけです。

イラストに書かれているような昭和30年代の子供なら、わかっていても、
21世紀の都会育ちの子供たちには、未体験ゾーンであり、

男の子にとっては、
石ころや棒っきれは、格好の遊び道具であり、凶器にもなってしまいます。

経験することで、どういうものかを知ることができるのですが、
できれば、楽しい時間中に、ケガはさせたくないものです。
このようなことが起きたら、ぜひ、石ころを投げてしまった子を叱ってくださいね。

これって、重要です!相手の痛みを知ることは、これからの人生にも役立つことですから。

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