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河原でバーベキューをすると、冬場でもデイ・キャンプを楽しむことができます!

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河原でバーベキューは、お手軽なミニ・キャンプ

キャンプのベテランさんの中には、雪中キャンプなどを楽しむ方もいらっしゃいますが、
冬場は、河原バーベキューして、デイ・キャンプを楽しんじゃいましょう!
キャンプに関心がない方でも、河原でバーベキューはお手頃なイベントになりますよ!

河原バーベキュー

初心者だと、寒くなってくる冬場に、キャンプに行くのは、抵抗があるでしょうし、
慣れない内は、危険かもしれませんので、オススメはできません。
さらには、色んな道具を揃えなければならないことになる可能性があります。

でも、河原でバーベキューなら、場でも、泊まらないキャンプが経験できます!

(「デイ・キャンプとも言いますが、日帰りバーベキュー入門」ページもご参考にどうぞ)

河原でバーベキューだけでなく、テントを張るとミニ・キャンプ

デイ・キャンプはバーベキューが中心になってしまいますが、
天気が良い時の日除け
お子さんが、眠くなった時のための睡眠スペース
として、テントを張っておけば、便利ですよね。
しかも、お泊りキャンプでのテント設営の練習にもなります。

ただ、写真のような草地がメインの河原ではテントは有効ですが、
石ころだらけの河原だと、テントの下がゴツゴツで、
テントを張るには適していない条件になってしまいます。

川原

でも、デイ・キャンプ、日帰りで行く場所となると、
川の上流ではなく、下流に行くことになるでしょうから、
石ころばかりの河原に行くことは少ないかもしれませんね。

河原の石で作ったお手製コンロでバーバキュー」も、ご参考にどうぞ。

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バーベキューコンロでも、石ころのコンロでも、OKです。

河原でバーベキューする時は、
キャンプ経験者なら、もちろん、キャンプで使うバーベキューコンロでOKですが、
ちょっと、ワイルドに、河原の石ころや流木などを利用したコンロもオススメです。

河原が草地なら、炭を置く場所だけ、少し、土を掘って、
バーベキューに使う網や鉄板が置けるような間隔で、
石ころや流木を置き、適度な高さに調整すれば、バーベキューコンロの完成です!

バーベキュー

炭に火が付くように、また、燃え続けるように、空気、風の通り道は必要ですが
以外に、簡単に作れちゃいますから、挑戦してみてください。
できなかったら、いつも通りに、バーベキューコンロにすれば、OKです。

ただ、バーベキューコンロを使わずに、河原の地べたで、炭に火をつけることを
「直火」という言葉で表現されますが、
河原によっては、直火禁止!となっている所もありますので、注意してくださいね。

アウトドアでのイベントは、マナーを守る!ことが重要ですので、お気を付けください!

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