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楽しいキャンプの締めは、撤収作業!まずは、しっかりと、炭火を消す

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キャンプ、バーベキューを楽しんだ後は、責任持って、炭火を消す!

キャンプ場で
バーベキュー場で
川原で、山で
リゾートホテルで
自宅のベランダで

バーベキューを楽しんだ後には、後片付けが待っています。

特に、初心者の方は、気を付けてくださいね。
必ず、しっかりと、撤収作業をしてください。
アウトドアでのバーベキューは、撤収作業も含めて、バーベキューですよ!

自宅での通常の食事の場合は、
奥さんが、ママが、後片付けされる場合が多いでしょうが、
キャンプでは、そして、バーベキューを楽しんだ時は、
参加者が全員で、後片付けするようにしましょう。

その家族での協力が、良いコミュニケーションにもなります。

特に、炭火の火を消すということは、
一言で言うと、火の用心ということになり、
火災の原因を元から消すという重要な行為ですので、

お父さん、パパ、男の子のお子さんが担当するのが良いのでは?
食器や食材の片付けは、お母さん、ママ、女の子のお子さんに任せましょう。

バーベキューが終わって、お腹いっぱいになっても、
まだ、炭火が元気よく燃えている場合が多いです。

そういう時は、そのまま、放置して、火が消えるのを待つのではなく、
しっかりと、火を消すということを実行しなければなりません。

特に、自然の中、あるいは、自宅で、バーベキューを楽しんだのであれば、
ちゃんと、火を消さないと、
山火事や自宅の火災につながる可能性もありますから、しっかりと消火してください。

キャンプは大自然の中のイベントですから、       火の始末は必須です!

通常、火を消す際は、水を使うということになります。

でも、燃え盛る炭火に直接、水をかけると、
炭火から、熱風と熱い灰が舞い上がり、
顔や手をやけどする恐れもありますから、

炭火の上に水をかけるというようなことは、絶対にしないでくださいね!

では、どうするかと言いますと、
事前に、汚れても良いバケツなどを準備しておき、
バーベキューが終わったら、そのバケツに水を入れます。

そして、火箸(火バサミ)を使って、
大きな炭から、バケツの水の中に投入していきます。

一つずつ、炭を水に投入しても、
そのバケツからは、熱い水蒸気が舞い上がりますので、
顔などのやけどには、十分に注意しましょう。

そして、全ての炭を水に投入したら、火消しは終わりです。

が、念のため、バーベキューコンロや
炭火が燃えていた下の地面などには、
まだ、熱い灰が残っている場合もありますので、
その部分には、灰が舞い上がらない程度に、水をかけて消します。

水をかけ終わっても、しばらくの間は、
念のため、火が復活しないかどうかを見届けてください。
備えあれば憂いなしで、火には、十分に注意してくださいね。

そして、先ほどのバケツの水に投入した炭は、
バケツの水だけを捨てて、
残った濡れた状態の炭の中で、
大きめの炭だけは、安全なところで、乾かしておき、
消し炭として、次回のバーベキューの際の着火時に使うというのもアイデアです。

要するに、消し炭は、燃えやすいという利点があり、
着火剤に火をつけた後に、消し炭を投入すると、炭の着火を後押ししてくれます。
これは、慣れてくれば、試してみるという感じで良いですが、覚えておいてくださいね。

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