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キャンプを楽しんだ後は、みんなで、撤収!作業を行いましょう!

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キャンプでは、撤収までがイベントです!

楽しいキャンプが終わると、
苦労して、設営したテントやタープやバーベキューコンロなどを
帰るまでに、後片付けしなければいけません。

アウトドアのイベントでは、こういう後片付けのことを撤収!と言っています。

大自然の中ですから、
今の時代、環境保全には厳しいですから、
ゴミ一つ、そのまま、放置することは許されません。

キャンプ場によっては、ゴミ捨て場があるところもあるでしょうが、
自分で出したゴミは、「お持ち帰りください!」
といようなルールの場所もあるでしょうから、要注意です。

キャンプ場は、基本的には、ホテルなどと同じように、
チェックイン、チェックアウトの時間が決められていますから、
そのルールに沿って、撤収作業を進めてください。

火を消す!ゴミを片付ける!      ゴミを持って帰る!は、基本です!

テントで、お泊りして、
再度、炭火をつけて、バーベキューコンロで、料理を作って、
朝食をしている間に、けっこうな時間になってしまう可能性がありますので、
現地では、早起きして、撤収作業の時間も考慮した計画が必須です。
チェックアウト時間になっても、撤収してなかったら、超過料金、取られますよ!

バーベキューを楽しんだコンロや炭火消し、
ダイニングテーブルにしていたテーブルやイス、
日除けにしていたタープ、
そして、時間をかけて設営したテント、
と、撤収する物が、たくさんありますから、
撤収作業時間は十分に取っておきましょう。
とにかく、初めてのキャンプでは、時間的に余裕を持った行動が重要です。

テントなんかも、何とか、組み立てられたものの、
解体して、決められた袋や箱に収納しなければならないので、
予想以上に、時間を要してしまうこともあります。

炭火の火を消す作業も、意外に、時間がかかるかもしれません。
食事の残飯や食材の残りの処分や格納にも、時間がかかります。
食事に使った食器なども、洗うとなると、水場に行く時間がかかるかもしれません。

という具合に、慣れていない初めてのキャンプでは、
することなすこと、全てが初めてなわけですから、
予期せぬことが起きることも想定しておくのが、お利口さんです。

欲張りせずに、余裕を持った行動が、重要です。

撤収作業に焦ってしまい、
手を切ったり、ケガをしたりしたら、
楽しかった時間も、台無しです。

充分に、キャンプの朝は、余裕を持った時間配分を心掛けましょう。

もちろん、お子さんも含め、家族全員で、撤収作業をやるべきです。
キャンプは、ただ、遊ぶだけではなく、お子さんにも、良い経験になります。
今後の災害時のサバイバル術も気に付きますので、みんなで、撤収作業をしましょう!

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