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キャンプでは、やっぱり、ビールが一番ですが、オススメのビールの持参方法を伝授します!

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キャンプ場でも、           ギンギンに冷えたビールが飲みたい!

キャンプと言えば、バーベキュー!
バーベキューと言えば、ビール!
ビールと言えば、ギンギンに冷えてる!

と、私の場合だと、
キャンプと言えば、ギンギンに冷えたビール!
が、必要不可欠であり、定番です。

もちろん、私は、赤ワイン!という方もいらっしゃると思いますが、
炭火でバーベキューとなれば、
熱い火の前で、肉を焼きながら、飲むわけですから、やはり、ビールでしょ!

それと、もう一点、理由があります。
ワインのアルコール度数は、15度前後ですが、
ビールは、5度程度と、度数が低いわけです。

キャンプ場は、自然の中にあり、
周りには、他のファミリーなんかも、キャンプしているわけです。
奥さんもいれば、お子さんもいる状態ですから、

泥酔するのは、ご法度ですし、
酔った勢いで、キャンプ場の周りのパパ達と、もめることは避けたいものです。

ですから、アルコール度数の高いワインよりも、ビールがオススメというわけです。

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冷蔵庫のないキャンプ場でも、             ギンギンに冷えたビールが飲める!

そこで、私の経験を通してのアイデアをご紹介しておきます。

キャンプ場という冷蔵庫がない所で、ギンギンに冷えたビールを楽しむには、

1.クーラーボックスあるいは発泡スチロールの蓋付きの箱を用意します
2.コンビニやスーパーで、氷を買います。
  この氷は、砕かれた氷と四角い塊のままの氷の2種類を準備し、
  細かく砕かれた氷の方は、封を切って、クーラーボックスの中にばら撒き、
  そこに、水も入れます。(その方が、しっかりと冷えますので)

  氷の量は、クーラーボックスの大きさとビールの本数にも、よりますが、
  クーラーボックスに、砕かれた氷と水を入れます。
  そして、
  缶を寝かした状態で、缶ビールを並べて入れて、
  缶ビールが、ちょうど、氷と水に埋もれる程度の量を目安とします。

  水を入れ過ぎると、氷が早く溶けてしまいますので、ご注意ください。
  どうせ、氷は溶けますので、水は少なめ、氷は多め!にしてください。
  
  そして、その上に、塊の氷を袋に入ったままの状態で、置きます。

  これで、氷水によって、缶ビールはギンギンに冷えますし、
  氷の塊のおかげで、冷蔵力が保たれて、
  氷水の氷が溶けるスピードを抑制できるということになります。

3.買う氷の目安は、
  例えば、クーラーボックスの大きさが、横幅50cm、奥行30cm、深さ30cm
  だとしたら、缶ビールは、5本から10本は入れられますし、
  他の飲み物やバーベキューで焼く肉なども入れることができると思います。
  このような場合で、
  砕かれた氷が、3袋
  塊のままの氷が、2袋
  というようなイメージで、良いかと思います。

ポイントは、砕かれた氷に入れると、缶ビールをギンギンに冷やせるのですが、
水は少なめ!です。水が多いと、氷が早く溶けてしまうので、効果激減です。
あと、このやり方で、肉などの冷蔵庫代わりにもなりますので、
塊の氷は、バーベキューが終わったあとも、冷蔵効果を持続し、
翌朝まで、生ものを安全に保管してくれるという機能も果たしてくれます!

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