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キャンプのメインイベントであるバーベキューの準備は、イス、テーブルから!

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バーベキューするスペースを      快適に作りましょう!

さて、初めてのキャンプでは、
早めに現地に到着し、
確認すべきことを確認し
テントの設営が終了したら、
いよいよ、バーベキューの準備となります。

時間的に、炭に火をつけるのが早い場合は、
テーブルやイスの設置から始めましょう。

テントサイト(設営場所)が指定されている場合は、
その敷地内に設置することになりますから、

テーブル、イス、そして、バーベキューコンロを
設置するレイアウトを考え、
現地施設での生活スペースを確保しましょう。

テントサイトが指定されていない場合は、
テントを設営した位置との距離や
スペースの取り方などを考慮したレイアウトを考え、

適切で、快適な生活スペースとなるように、
テーブル、イス、コンロを設置します。

お隣のキャンパーとの距離は、充分に確保しましょう!

テントを設営した場所が、
他のキャンパーと余裕のある距離にある場合は、
ゆとりある生活スペースを確保しても良いですが、

お隣のキャンパーとの距離が近い場合は、
もめない程度の距離を保ち、設置しましょう。

せっかくの楽しい時間が、お隣との揉め事で、
台無しにならないように、
くれぐれも、節度ある陣地取りを心がけましょう。

バーバキューコンロを置く位置も、
テントに近過ぎたりしないようなレイアウトにし、
炭の火の粉が、テントに飛んでかないような位置取りが良いでしょう。

初めてのアウトドアライフでは、慣れないことが多いですから、
炭に火をつけるのも、早めに始め、
結果として、多少、早めのバーベキューパーティになったとしても、
良しとし、余裕を持って、準備した方が、良いです。

初めてのキャンプは、
♠ テントで寝るということと、
♠ バーベキューを楽しむ
が、メインイベントとすべきなので、前倒しの準備がベストです!

炭に火をつける方法は、
炭火、炭に火をつける方法」ページで、お伝えしていますが、
基本に忠実に実行し、

最初は、うまく行かなくても、いずれは、できますので、
我慢強く、失敗を楽しみながら、炭火おこしに挑戦しましょう。

誰でも、1度や2度の失敗はするものですから、
焦らずに、うまく、火がつくまで、頑張ってください。

炭に火をつけることに慣れるまでは、
新聞紙
着火剤
などは、多めに準備しておいた方が良いでしょう。
着火剤も、ケチらずに、多めに使ってでも、火をつけることに集中すべきです。

さあ、これで、お待ちかねのバーベキューの開始です。がんがん、食べてください

それから、もう一つ、

火がついた後は、炭が燃え尽きてしまわないように、
火の状態を見ながら、炭を補給し、
いつも、元気な火が燃えているように調整することも、お忘れなく!

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