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海よりコワイ!お子さんの川の事故に要注意!大人でも危険です!

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キャンプ場では、お子さんに注意!

大自然の中でキャンプをすると、
大人でも、楽しくなって、童心に返ってしまいますから、
子供たちは、もちろん、ハイテンションになってしまします。

普段の生活環境では、味わえない自然の中で、
自由奔放に遊びたい!
という気持ちが、知らずに、盛り上がってしまうわけです。

キャンプ場では、           親も楽しみたいですが、でも、がまん!

そこで、親や保護者は、注意しなければいけません。
子供と同じように、楽しんでばかりいると、
思わぬ事故と遭遇し、楽しいはずのイベントが台無しになってしまいます。

一番、気を付けなければならないのは、
「水の事故」です。
テントサイトの近くに、川や湖がある場合は、本当に、注意しましょう!

キャンプ場があるような上流の川は   特に注意すべきです。

特に、夏に行く場合が多いと思いますが、
暑い夏、近くに川があると、当然、親も子も、水遊びしたくなります。
川は怖いです。たとえ、穏やかそうに見える渓流でも、気をつけてくださいね。

(下の写真の川のように、水の色が濃いところは、注意!です。)

渓流

これは、私の苦い(恥ずかしい?)思い出なのですが、
ある夏、川原で、日帰りバーベキューを楽しんでいました。
ある程度、食事も進み、「暑い!」と思い、川の中に歩いていきました。

楽しいバーベキューが         悲しい思い出になりそうでした!

2、3メートル進んだ辺りで、水も腰あたりまできた時に
急に、川底が深くなっていたようで、
突然、「足が川底に着かなくなり」
次の瞬間、「ビーチサンダルが川の流れに取られてしまい流されてしまいました」
と同時に、パニックに陥り、もがいて、もがいて、水を飲んでしまいました。

一緒に来ていた家族は、当初、「私が、わざと、騒いでいる」と思ったらいしいのですが、
実は、「溺れていたのです。」
もがけば、もがくほど、水を飲んでしまい、一瞬、「死」という文字も浮かびました。

大げさですが、            九死に一生を得たという感じでした。

でも、不思議なのですが、次の瞬間、
突然、気持ちを落ち着き、「このまま、水の流れに身を任せよう」と決断し、
流されながら、10メートルほどの対岸に舵を取りながら、流されました。

そして、無事に、対岸に到着!(九死に一生を得た気分でした)
でも、元の場所に戻るには、
また、川を横切らなければならないということに気づきました。

が、元々、泳げないわけではなかったので、
しばらく、心を落ち着かせたあと、慎重に、泳いで、対岸を目指しました。

ということで、結果としては、笑い話になってしまったのですが、
川の水を飲んでしまった時は、本当に、パニックでした。
もし、あのまま、「冷静になれてなかったら」、と思うと、今でも、怖いです。

実は、それ以来、自然の水の力が怖くなり、
川、海、湖で、泳ぐようなことは、なるべく、避けているという状態です。

ということで、多少は、泳げる大人であっても、
水の事故に遭ってしまうわけですから、
お子さんの川遊びには、十分に、気をつけてくださいね。怖いですよ!ホントに。。。

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